引っ越しました


このブログは開設からちょうど3ヶ月が経ちましたが、思うところあって引っ越しました。
新しいアドレスは下記になります。

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2008年4月30日水曜日

3G iPhoneは小型・軽量・安価?

AppleInsiderの記事によると、近々登場すると噂されている3G iPhoneは、現行機種と比べて大幅に小型で軽量になるとの事です。筐体に金属を使うのをやめてプラスチック化し、現行機の158gからおおよそ110〜120gに軽量化するそうです。それに加えて、モニタが現行機の3.5インチから2.8インチへ小型化されて、バッテリー駆動時間の延長に貢献しているとなっています。これにより、全体的に小型になって、少し薄くなって、3G化されたのに十分なバッテリー駆動時間を確保するという条件もクリアするという事のようです。

サイズについては、携帯電話として妥当なものになりそうな気がしますが、何となく現行機種と比べてダウングレード的な印象が拭えません。プラスチッキーな筐体はどうしても安っぽくなると思われますし、2割も小さくなるモニタは、キー入力がしづらそうに思います。

ただ、ちょっと嬉しい情報もあります。MacRumors.comで紹介されているFortune.comの記事によると、3G iPhoneは現行機種より大幅に安くなるそうです。現行機種は8GBが$399、16GBが$499であるのに対し、日本円に換算すると約2万円下がって3G iPhoneは8GBが$199、16GBが$299となるそうです。仮にこの値段で発表されて、日本で発売になったとすると、8GBが2万円台半ば、16GBは3万円台半ばになるという可能性があります。数千万台規模の販売を目指すなら、これくらい思い切った値段設定が必要になるかもしれませんし、搭載する機能や本体の性能、提供されるサービスまで含めて考えるとものすごくインパクトがあると思います。買う側の立場で考えても、この情報が本当だとすると、かなり嬉しいです。

iPod touchの現行機種は生産終了となっているという情報もありますので、3G iPhoneと同時にiPod touchについても同様のプラスチック化・モニタの小型化という変更を加えて、大幅値下げをする可能性もあります。これを機に、iPodのインターフェースを「ホイール操作 + 階層メニュー」からマルチタッチ操作へ完全移行する計画かも知れません。

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2008年4月28日月曜日

アップルストアがメンテナンス入り


2008年4月28日19時現在、オンラインのApple Storeが「We'll be back soon.」の表示を出して、メンテナンス状態に入ってます。新製品を発表する直前や、価格改定が行われる前によくこの状態になる事が知られていますので、これまで噂に上がっているものから、可能性のあるものを列挙してみます。

・新型iMacの発表
・iPod touchの大幅値下げ
・円高の影響を考慮した全体的な価格の改定
・3G iPhone & 日本のキャリア発表

iMacの新製品発表はほぼ確実なようですので、これで決まりかなという気がします。iPod touchについては、現行製品が生産終了となっているという情報がありますので、マイナーチェンジ + 価格改定という可能性も捨てきれません。4つめの3G iPhone発表だったら嬉しいです。

いっそのこと、全部だったらサイコーですね。

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新型iPhoneのうわさ

Enagadgetが新型iPhoneの情報について掲載し、CNET Japanなど多数のサイトで話題として取り上げられています。内容を要約すると、新型iPhoneは当然3G通信規格を採用し、GPSも内蔵、ヘッドフォンジャックが本体と同じ高さに変更、外形寸法は現行機種とほぼ同等で、厚さだけ若干増加、背面はつやのある黒、といったところです。このつやつやしたプラスチッキーな黒いiPhoneの画像は、以前からネット上では話題になっていましたが、ホントかな?という感じがします。

これに対し、iPhonebuzzでは、黒いiPhoneの画像は現行機種に保護ケースを取り付けた偽もだと報じています。現時点では、3G iPhoneについて、信頼できる情報が流出しているかどうか疑わしいという状態だとか。

さてさて、どちらの情報が正しいのでしょうか。

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2008年4月25日金曜日

新型iMacが来週発表?

Apple Store(Japan)
CNET Japanの記事によると、来週にも新型iMacが発表される可能性があるそうです。情報元のGeekSugarは、以前にもMac BookとMac Book Proの新製品発表予想を的中させているので、今回も注目されています。Appleは新製品の発表を火曜日に行う事が多いので、日本時間では来週水曜日の早朝になると思います。

新製品の変更点は、Penrynプロセッサ(45nm世代)の採用による高速化とハードディスクの大容量化は確実として、デザインなどの変更があるかどうかは不明です。Penrynには1チップで4コアのモデルもあるので、上位機はCore 2 Quadが搭載される可能性があります。インテルは先日プロセッサの大幅値下げを発表していますので、iMacは少なくとも価格据え置き、もしかしたら値下げの可能性もあります。

円高の影響を受けてアップル製品の価格改定が噂されていますので、今回のiMacは日本ではお買い得感の高いモデルになるのではないかと期待されます。Core 2 Quadが搭載された場合、1年ちょっと前のMac Proに匹敵する性能になりますので、控え見に見積もっても3年は戦えます。
Apple Store(Japan)
次のMac OS Xメジャーアップデート程度では不満を感じる心配のない性能だと思いますので、2〜3年周期でバージョンアップするとしても、5年くらいはつきあえる機械になるかも知れません。Mac OS Xのメジャーバージョンアップから半年 + 新技術のプロセッサを搭載 + 円高(値下げの可能性あり)という好機がそろっているので、Macの買い替えを検討中の人にはチャンスでしょう。

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Appleが日本でiPhoneの商標を登録

iPhone buzzの記事によると、アップルが日本でiPhoneの商標登録を行ったそうです。まだしてなかったの?という印象ですが、インターホン大手のアイホンとの和解が成立してからの申請になったからではないかと思います。だからといってすぐにでも発売という事ではなさそうですが、とりあえず日本もAppleの視界には入っているという事ですね。日本の携帯電話通信網は、第3世代通信企画(3G)に完全移行しているという世界的に見ると少し特殊な状況なので、日本でiPhoneを発売するためにはCDMA方式への対応が不可欠です。日本で商標登録を行って、発売に向けた準備を進めているという事は、裏を返せば3G iPhoneの準備ができているという事でもあるでしょう。

しかし、日本で携帯電話機を販売するためには、JATE(財団法人 電気通信端末機器審査協会)の認定を受ける必要がありますが、認定された端末にiPhoneの名前はまだ上がっていないので、6月の発売には疑問符がつきます。商標登録を行って、JATAに申請をして、という流れだとすると、認定を受けるまで数ヶ月かかるのが普通なので、最悪のシナリオでは日本での発売は年末商戦に間に合うかどうかという頃かもしれません。3G iPhoneの海外での発表は、大方の予想であるWWDC(6月)ではなく、5月の上旬かもという情報があるだけに、日本での発売時期とキャリアについて気になるところです。

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2008年4月23日水曜日

3G iPhoneがGPSに対応する新たな証拠

iPhone Atlasの記事によると、3G iPhoneがGPSをサポートしているという新たな証拠が見つかりました。現在Appleから配布されているSDKに含まれるiPhone emulatorが、「NMEA」というリファレンスに対応しているんだそうです。このNMEAというものは、GPSの様な位置情報検出機器のデータを明確化するために使われるものだそうです。

現時点では、3G iPhoneがGPSユニットを内蔵しているのか、Dockポートに接続する外付けユニットを利用するのか、はたまた全然違う方法を採用するのかは不明ですが、ソフトウエアとしては既に対応済みという事です。GPSユニットが標準搭載であれば、Google Mapと組み合わせていろんな便利サービスが提供される可能性もありますので、正式発表が楽しみです。

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2008年4月22日火曜日

3G iPhoneの販売ではキャリアとの独占契約制度廃止か?

CNET Japanにも掲載されていますが、イタリアでは3G iPhoneが6月に発売されて、キャリアとの独占契約制度が廃止になるという噂があるそうです。現在iPhoneを販売している4キャリアは、全てAppleと独占販売契約を結んでいて、その見返りとしてiPhoneによる通信利用料金の一部をAppleに支払っています。日本で販売するにあたり、「ドコモがそんな条件をのむのか」「ソフトバンクならそれでもがんばるだろう」と言った憶測が流れて混沌とした雰囲気がありましたが、独占契約制度が廃止になるなら、“売り上げのピンハネ”も支払う必要がなくなります。また、ユーザはiPhoneを通信販売や電気店などで購入して、キャリアを選択できるという理想的な買い方が可能になります。そのかわり、iPhone自体の値段は少し高めに設定される事になるでしょう。2010年を目処に日本の携帯電話各社の通信企画が統一されて、端末も共通になり、ユーザは好きな端末を購入して、サービスやプランによってキャリアを選択するという買い方ができるようになる予定なので(世界的にはそれが標準です)、iPhoneが前倒しでその方式になるとしたら嬉しいです。

以前にも、オーストラリアでは6月の最終週に3G iPhoneが発売されて、キャリアも独占ではないという噂がありましたし、日本ではドコモとソフトバンクの両社からそれぞれが独自のプランを設定して販売されるという噂もありました。また、SIM lockが解除されたiPhoneが世界中に出回っていて、中国では既に40万台も稼働しているという報道もありましたので、実質、独占契約制度が無意味なものになりつつありました。また、2月頃にはAppleの重役が独占契約にはこだわっていないという内容の発言もしていますので、販売方法の変更は十分あり得ると思います。Appleとしても、いろんな通信方式に対応できるiPhoneを世界中で販売して、「iPhoneの客が欲しいキャリアはiPhone用のプランを用意してね」というやり方は、iPhoneをプラットホームとして普及させて、ソフトや音楽の販売など間接的な売り上げを得られるので、よりメリットが大きいと思います。

6月には3G iPhoneが世界中で発売になりそうですね。その中に日本も含まれる事をひたすら祈ります。

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2008年4月15日火曜日

iPhone 2.0ではスクリーンキャプチャ機能が標準搭載

engadget の記事によると、iPhone 2.0 では、画面全体を画像として保存するスクリーンキャプチャ機能が標準で搭載されるようです。方法はとても簡単で、スリープボタンをホールドしたままホームボタンをタップするんだそうです。両方をホールドしてしまうと、リカバリーモードになってしまいますね。ZiPhone 2.6 以前に Jailbreak しまくっていた人は癖になっている操作かもしれないのでお気をつけあれ。

それから、GIZMODOの記事によると、iPhone 2.0 の Safari では、表示している画像を保存する機能が搭載されているそうです。方法は、保存したい画像を表示多状態で、その画像を指でホールドするだけだそうです。

現行のファームウエア 1.1.4 でスクリーンキャプチャをするには、iPhone・iPod touch Labさんが紹介している、「Capture」というアプリが便利です。

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2008年4月13日日曜日

NIKE+ がiPhone / iPod touchに対応か?

MacRumores.comをはじめ、いくつかの情報系サイトで、NIKE+がiPhone / iPod touchに対応するというStuff.tvの記事を紹介しています(現在はiPod nanoのみ対応)。NIKE+というのは、思いっきり大雑把に説明すると、ジョギングをする人のモチベーションを高めるためのサービスです。NIKE製の対応シューズに専用のセンサーを装着して、走った距離やペースや消費カロリーなどを管理したり、その情報をメンバーと共有することで、競争意識を刺激するというものです。ジョギングの情報は、iPod nanoに装着したワイヤレスレシーバに送られて、音声でリアルタイムにお知らせする機能や、あらかじめ設定しておいたここぞというときに気合いを入れるための「パワーソング」を再生する機能もあります。ジョギングの情報は、iTunesを通じてnikeplus.comに同期したり管理したりできます。何にしても、スポーツを楽しくするサービスが、対応機種を拡大するは嬉しいことです。

現在、このサービする利用には、Nike + iPod Sport Kit(3,400円)、iPod nano使い勝手のいいアームバンドNIKE+ 対応シューズが必要です。

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2008年4月11日金曜日

3G iPhoneの値段は据え置きでGPS搭載

CNET Japanをはじめ、各所で話題になっているtgdailyの記事によると、3G iPhoneの発表はやはり6月が濃厚で、値段は現行機種の据え置きで、8GBが$399、16GBが$499となりそうだとの事です。そのまま日本円にすると約4万円と5万円ですが、日本での販売価格の予想としては8GBが4万円台半ば、16GBが5万円台半ばになりそうですね。同記事によると、32GBモデルの登場もあるかもしれないとの事ですが、その値段は$599になるだろうとの事です。また、iPod touchについても、現行の16GBの値段で32GB、現行の32GBの値段で64GBになるのではないかとの事です。ただ、個人的な予想としては、1チップで32GBのメモリの価格や量産状況を考えると、6月に32GB モデルのiPhoneが発表されるとは思いません。

Sillicon Alley Insiderが入手した「Appleで働いている、父の友人の妻」の情報によると、もうすぐ発表される3G iPhoneは、かねてからの噂どおりGPSを搭載しているそうです。iPhone Atlasでも、iPhone OS 2.0には現在地をリアルタイムに表示できる機能があると報告されているので、GPSの搭載はかなり濃厚です。

Sillicon Alley Insiderの別の記事では、3G iPhoneは32GBモデル、300万画素のカメラ、動画撮影機能、動画を直接YouTubeにアップロードする機能が搭載されるとしています。iPhone Atlasには、iPhone OS 2.0のSafariでYouTubeに直接アクセスできるという報告もある事から、動画関連で大幅なアップデートが行われ、3G iPhoneの目玉機能になる可能性があります。

ここしばらく漏れ伝わる情報の量や精度が大幅に上がっているので、3G iPhoneがもうすぐ発表されるとみて間違いないでしょう。

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2008年4月10日木曜日

やっぱりiPhone 2.0には検索機能が搭載: iPhone / iPod touchの新機能

以前の記事で、iPhone SDKのデモの中に検索機能が搭載されるかもしれないことを示す画像があったのを覚えていらっしゃるでしょうか。iPhone OS 2.0 beta 3の新しいスクリーショットがengadgetの記事に掲載されていますが、その中の画像には検索用の入力欄があります。これで、iPhone OS 2.0の新機能として、少なくとも連絡先.appには検索機能が搭載されるのは間違いなさそうですね。

気になるところとしては、一文字入力する度に検索候補が絞り込まれるインクリメンタル・サーチに対応しているのかということと、日本語入力の場合それが機能するのかということです。日本人の名前に関しては、読みがなをローマ字で入力しておいて、検索時にアルファベットで入力することで対応できるとは思いますが、どうせなら日本語の文字にも対応してくれたら嬉しいですね。

engadgetの記事には、他にもスクリーショットが多数掲載されていて、僕らのようなデベロッパではないユーザにとってはとてもありがたいことですが、スクリーショットの流出は守秘義務違反にはならないんでしょうか?

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2008年4月9日水曜日

iPhone OS 2.0 beta 3 に3Gの証拠

ZiPhoneの開発者として知られるZibri氏が、昨日から配布が始まったiPhone OS 2.0 beta 3の中に、3G iPhoneの登場が間近に迫っている事を示す証拠を見つけたとZiPhone Blogの中で報告しています。リンク先の画像にあるチップ名「SGOLD3」というのは、W-CDMAを拡張した高速パケット通信規格であるHSDPAに対応するそうです。HSDPAという規格は、7.2Mbpsの高速パケット通信が可能で、3.5Gに位置づけられます。Zibri氏は、このチップのサポートがiPhone OS 2.0 beta 3に含まれる事から、とても近い将来に3G iPhoneが登場する証拠であると考えているそうです。6月と予想されているiPhone OS 2.0正式版の登場と同時に、3G iPhoneが発表されるのはほぼ間違いなさそうですね。

話題のチップ「S-GOLD3H」は、3.5G 高速パケット通信の他、500万画素のカメラ機能に対応するといった特徴もあるので、次期iPhoneでは通信規格以外にも高性能化される可能性が考えられます。Engadgetの記事によると、メインのプロセッサスピードは変更ないらしいですが、通信速度とカメラ機能の強化だけでも、後3年は戦えますね。

情報元
ZiPhone Blog
Engadget

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2008年4月3日木曜日

3G iPhoneの発売はもうすぐ?

先週くらいまでは、第3世代通信技術(3G) iPhoneの発売は、6月末に行われるAppleのソフトウエア開発者向けのイベント・WWDCの時に、iPhone SDKの正式版と同時に発表または発売されるという噂が主流でしたが、今週になって発売がもっと早まるだろうという予想が目立つようになってきました。
GIZMODの記事によると、アメリカでiPhoneの独占販売契約を獲得しているAT&Tの携帯部門の最高責任者が、今後2ヶ月以内(4〜5月)に3G iPhoneが登場するという内容の発言をしているそうです。また、MacRumores.comの記事によると、アップルに関する様々な予想を行っているPiper Jaffray社のアナリスト・Gene Munster氏は、極近い将来に3G iPhoneが発売される可能性が80%であると考えているそうです。Munster氏によると、アメリカ国内の20店舗のApple Storeに確認した結果、iPhoneが在庫切れとなっていたそうで、その理由として3G iPhoneの発売に向けた在庫調整が行われている可能性を80%、生産上の問題が生じている可能性を20%と見積もっているそうです。

日本でiPhoneが発売されるための必須条件の一つに、3G iPhoneの製品化がありますので、発売の予想がどんどん早まっていることに期待が膨らみます。5月にはアメリカで発売されて、6月のWWDCでは日本を含む数カ国への展開が発表される、という流れになるんではないでしょうか。

ちなみに、3G iPhoneには有機ELディスプレイが採用されるという噂について、GIZMOD Japanでは否定的な意見が掲載されています。至極もっともな理由が3つ挙げられていますので、興味のある方はご覧ください。

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2008年4月1日火曜日

iPhoneは2009年に4千500万台売れるとアナリストが予想

FORTINE誌の記事によると、アナリストのGene Munster氏は、AppleのiPhoneは2009年に4500万台も売れると予想しています。

その理由として、以下の4つを挙げています。
・3G iPhoneが今後数ヶ月以内に発売される
・低価格機を含む数機種のiPhoneが発売される($200〜$300の機種が遅くても2009年1月までに登場する)
・今後2年間、新規に発売される国が次々に追加される
・いくつかの新機能が追加される(例えばゲームやスターバックスコーヒーとの提携)

スターバックスとの提携というのは、iPhoneで最寄りのスターバックス店舗に発注すると、用意ができたことをiPhoneのアラームに通知されるので、お店に行くとカウンターに品物が置いてあって、支払いはiTunes Storeを通じて一括して支払う、という様なものが噂されています。これがファーストフード店やコンビニなどに拡大されたら、お財布携帯なんかよりずっと便利ですね。日本でもぜひ導入してほしいサービスです。

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2008年3月28日金曜日

3G iPhoneはGPSを搭載して6月に登場?

MacRumores.comの記事によると、第3世代通信規格(3G)iPhoneは、GPSを搭載して6月に発表されるという噂があるそうです。噂の出所は、先日3G iPhoneが既に量産体制に入っているという噂を流していたKevin Rose氏で、彼のTwitterにポストされていたそうです。

話題のKevin氏は、オンライン上の情報の共有を目的として解説されて、いろんな噂が集まるサイトになっているDigg.comの創設者で、彼が発信した過去の噂には、ズバリ当たっていたものもあれば、かすりもしなかったものもある様です。ただ、3G iPhoneが採用するとされる通信用チップセットは、機能的にはGPSのサポートが可能なものである事が以前から噂されていますし、3G iPhoneは今年半ばに発表されるという噂は複数の情報が流れている事から、今回はちょっとばかり信憑性が高そうです。

3G iPhoneがGPSをサポートするとなると、Google Mapの利便性が飛躍的に向上するし、GPS+地図を使った様々なサービスが登場する事が期待できるので、ぜひ採用してほしい機能です。

ちなみに、iPhod touchについては、今年9月頃にマイナーチェンジが行われて、音質が向上するという噂があります。iPodシリーズは採用する音楽用チップの性能により、機種ごとに音質が異なっている事が知られています。iPod classicが採用するチップは過去最高の音質と言われていますが、同時に登場したiPod touchはiPod classicと比べてノイズが多かったり、高音域や低温域のキレが若干劣ると言われています。が、実際に使っていて気になるほど音質が悪いとは思いません。僕が以前使っていたiPodは、これまた音質的には評価が高かったclick & wheelですが、聞き比べると確かに違いを感じるかな、程度の差です。

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2008年3月26日水曜日

3G iPhoneは既に量産を開始?

MacRumores.comの記事によると、Appleは既に1千万台もの第3世代通信規格(3G)iPhoneの生産を発注し、量産体制に入っているそうです。情報源はアジアとされていて、生産を受注した会社から漏れた情報という可能性があります。

iPhoneの3G化の足かせになっているのは、2G規格と比較してバッテリー駆動時間が短くなってしまう事にあるとされていますが、有機発光ダイオード(OLED: 有機EL)が採用されて、バッテリー駆動時間を改善したという噂が以前からありました。

最近になって、3G iPhoneは2008年半ばには登場という噂が多数流れていて、6月のWWDCで発表と同時に発売ではないかと予想されています。気になる日本のキャリアはどこになるんでしょうか。

現行のiPhoneは2.5Gの通信規格を採用していて、3G規格の採用が世界的に待ち望まれていましたが、日本の携帯事業者は既にCDMA系の3G規格に移行がほぼ完了しているので、日本にiPhoneが上陸するためには3Gの採用が不可欠となっています。

たぶん、自分は日本での発売が発表されたら、キャリアも値段も関係無しに予約を入れます。

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2008年3月24日月曜日

次世代iPhoneはフロントにビデオチャット用カメラ搭載?

MacRumores.comの08年03月22日の記事によると、今後数ヶ月で次世代のiPhoneが発表されるかもしれないそうです。気になる新機能は、3Gの通信企画への対応は当然として、フロント面にビデオチャットに使用可能なカメラが搭載されているとか。情報の出所はDigg.comのビデオ・ポッドキャストで、YouTubeで見れます

噂の出所になっているKevin Rose氏は、これまでもいろんな予測・情報・噂を提供している人物で、的中したものもあればそうでないものもある、という「当たるも八卦」的な信憑性らしいです。

個人的には、出張とか旅行とか、出先では自分撮りを結構したくなるのですが、それでもiPod touchの様な鏡面仕上げにしてくれれば背面側のカメラで事足りると思っていたのですが、ビデオチャットとなると画面を見ながらタイプしたいので、フロント面のカメラは必須ですね。いずれにしろ、日本でのiPhone発売スケジュールの発表が待ち遠しいです。

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2008年3月19日水曜日

AppleがiTunes Storeから音楽ダウンロードの定額制を検討

ほぼ定期的に浮かんでは消える噂の一つですが、AppleがiTunes Storeからの音楽ダウンロードについて、半永久的な定額制の導入を検討しているとか。

今回の噂の内容は、あらかじめ音楽プレイヤー(この場合はiPhoneやiPod)に課金しておいて、その機械を使い続ける間は無制限に楽曲のダウンロードが可能になるというもの。実現したら、とても魅力的なプランではあります。

気になる課金額(iPhoneやiPodの本体価格に上乗せする金額)は、Apple側は20$(約2,000円)と提案しているそうで、安すぎることで大手レコード会社と合意できないでいるとか。

もしこのプランが本当なら、現在所有しているiPod touchが使えるように、後払いでも利用できるようにしてほしいです。そうですねぇ、自分だったら5,000円くらい出してもいいかなと思います。

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AdobeがiPhone向けのFlashプレイヤーを独自に開発

以前、AppleがiPhoneにFlashプレイヤーを搭載していない事について、Adobeと関係が悪化しているらしいという噂がありましたが、SDK公開を受けてAdobeがiPhoneに最適化したFlashプレイヤーを開発する事にしたそうです。


AppleのCEOであるJobs氏は、株主総会で「PC用Flashプレイヤーは速度に不満、Mobile用Flashプレイヤーは機能に不満」があるため、iPhoneには不適であるという内容の発言をしています。(正しい判断だと思います。)


その直後に公開されたSDKをAdobeは入手しており、自らiPhone専用版を開発してApp Store(iPhone/iPod touch 用アプリのオンラインストア)から配布する事にしたらしいです。これなら、Jobs氏が語った問題はクリアできるのではないかと期待されます。


iPhone SDKの登録といえば、少し不可解な事があります。多くの実力・実績のあるデベロッパが“落選”している中、Jailbreakを開発したiPhone Dev Teamやワンクリック脱獄ソフトZiPhoneの開発者Zibri氏が、SDKとiPhone OS 2.0 betaを入手しているらしいのです。

これは、AppleがJailbreak経由のいわゆる野良アプリを黙認しようとしていて、むしろ野良アプリ開発者のエネルギッシュな開発力に期待しているのではないかとさえ思えます。無料・小額で利用可能なアプリが大量に流通していたら、iPhoneやiPod touchのプラットホームとしての魅力が増加しますからね。

希望的観測かもしれませんが、純正SDKが商用アプリ、Jailbreakがフリーウエア・ドネーションウエアのプラットホームとして共存するのではないかと思っています。

ポルノ系とか「好ましくない」ものについては、Apple純正のApp Storeでは規制しつつ、プラットホームの活力としての“いろんなアプリ”がAppleの“知らないところ”で流通する事は黙認する、という戦略だとしたら、Appleもなかなかのワルですね。

ところで、脱獄犯の皆さんは、Zibri氏やiPhone Dev Teamに寄付(Donation)しました?
してなくても、せめて広告のクリックくらいはしてあげましょう。すばらしいものを提供してくれているんですから。


それはそうと、“元祖iPhoneクローン”って日本語として変!


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2008年3月12日水曜日

iPhone 2.0は既に脱獄された?

MacRumores.comの'08.03.12の記事によると、iPhone Dev Teamによって、先日発表されたばかりのiPhone OS 2.0で既にJailbreakが可能になっているみたいです。スクリーンショットも公開されているので、Appleが脱獄のための「穴」を塞がない限り6月以降もJailbreakは利用可能になりそうです。(スクリーンショットは上記記事で使われているものへのリンクです)


AppleからSDKが正式に公開されたら、Jailbreakを使った「脱獄」は必要なくなるのかと思われましたが、共存する可能性が高まっています。Appleは純正SDKを使って作成されるアプリケーションについて、App Storeを通じて配布する形をとることで、不正なソフトやポルノ系のアプリなどが流通しないように監督することが可能ですが、無料ソフトを配布するにも年間99$がコストとして必要になります。また、現時点での情報では、純正SDKを使って開発したソフトは、マルチタスクやバックグラウンドでの動作がサポートされないなど、いくつか残念な制限がある様です。既に開発経験を積んでいるハッカーもたくさんいることもあり、フリーウエア・ドネーションウエアの配布システムとしてJailbreakが存在する価値は高いので、6月の正式版SDKやiPhone OS 2.0の配布後も共存することを望む利用者も多いのではないでしょうか。

iPhone Dev Teamは、iTunesを使ってとても簡単に「脱獄」できる方法も開発しているとの情報もありますので、今後の展開もますます楽しみです。

個人的な希望的観測ですが、Appleは今後もJailbreakを黙認するのでないかと期待しています。

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 iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)
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