引っ越しました


このブログは開設からちょうど3ヶ月が経ちましたが、思うところあって引っ越しました。
新しいアドレスは下記になります。

新サイトURL: http://iphone-lab.net/

お手数をおかけして申し訳ないのですが、ブックマーク・RSS登録の変更をお願いいたします。

新サイトでもよろしくお願いします。

ラベル iTunes の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年4月15日火曜日

Pwnage Tool 1.1 登場: iPhone/iPod touchを完全支配するツール最初のバージョンアップ

iPhone / iPod touch を完全に支配する事ができる究極のツール、Pwnage Tool がバージョンアップしました。新バージョン 1.1では、カスタム・ファームウエアを作成するときに自動インストールするアプリケーションを設定する機能(図1)、ブート時やリカバリー時のアイコンをカスタマイズする機能(図2)が追加されました。

自動インストールするアプリの追加方法は、PwnageTool 1.1 の「Help/technical」の中に詳しく書いてありますが、Pwnage Tool アプリケーション内に Mac OS X のバンドルという形式で用意する事で、アプリケーションからチェックボックスを使ってインストールの選択が可能になります。これには、単にバイナリをコビーしておくだけでなく、.plist ファイルを作成する必要がありますが、元々用意されている Installer.app のファイルを流用して作成すれば簡単です。



図1 自動インストールするアプリケーションの選択が可能
初期設定では、Installer の他に、BSD subsystem と OpenSSH がインストールされるようになっている。任意のアプリケーションをここに追加するには、PwnageTool アプリケーション内にバンドル形式で用意する。


図2 アイコンのカスタマイズが可能になった。
オリジナルのアイコンを使うには、PNG形式で 320 x 480 ピクセルのRGBカラーまたはグレイスケールの画像を用意する。


ここからは、たぶん今回も最速の人柱レポートです。
自分の iPod touch に任意のアプリケーションを追加するには、カスタム・ファームウエアを作成した後、iTunes に接続してからオプションキーを押しながら「アップデート」をクリックして、用意したカスタム・ファームウエアを選択すると、元の環境を維持したまま追加だけが行われるようです。この方法は、iPhone DevTeamが正式に推奨している方法ではないので、自己の責任で行っていただく必要がありますが、iTunes を使ってアプリケーションをインストールできるのは手軽でいいです。
反対に、チェックボックスを外したカスタム・ファームウエアを作成して、アップデートをするとアプリケーションの削除(アンインストール)も可能なようですが、単に削除したいだけなら Installer から行う方が良いと思います。

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2008年4月4日金曜日

iTunes Storeが米国音楽販売の首位に


icon

AppleのiTunes Storeがアメリカの音楽販売で2位になったというニュースが流れたのが2月の事でしたが、ついに1位になったそうです。
ITmedia
CNET Japan
プレスリリース

立ち上げから5年での快挙を達成した背景には、やはりiPod + iTunesの他にはない便利さ、そして楽曲の絶妙な値段設定があったと思います。気になった曲を検索して、視聴して、気に入ったらそのまま購入、という使い勝手の良さは、ユーザにとっても大きなメリットです。音質についても、基本的にiPodで聞くんだったらそんなにこだわる必要もなかろうとは思うんですけど、iTunes Plusという高音質+デジタル著作権管理(DRM)フリー版もあって、こちらはこだわり派もそれなりに満足できると思います。個人的には、これ加えて気に入ったアルバムのCDを追加で購入するというオプションがあったらサイコーだと思うんですけど、そんな需要は多くないのかな。で、日本でのiTunes Storeの売り上げってどんなもんなんでしょうね?

iTunes Store


 iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan)
↑今週のお薦め・iTunesで視聴できます

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2008年4月3日木曜日

iTunesがアップデート: 最新バージョンは7.6.2

Appleから、iTunes新バージョンの配布が始まりました。最新版はバージョン7.6.2となっていて、ソフトウエア・アップデートの説明には多くのバグフィックスによる安定性と動作速度が改善していると書いてあります。

ここで気になるのは、過去の例をみると、iTunesをバージョンアップしてJailbreakのための“穴”を塞いだ後、iPhone / iPod touchのファームウエア・アップデートが公開される、というパターンが多かったように思うので、近々現行のiPhone / iPod touch OSのバージョンアップがあるかもしれません。

脱獄している人は、何らかのトラブルが発生する可能性や、事情でファームウエアの復元をした後再脱獄できなくなる可能性もゼロではないので、ある程度情報や人柱レポートが集まるまで、または、理論上怖いもの無しのPwnage Toolが公開されるまでバージョンアップしないで様子を見ておいた方がいいかもしれません。

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2008年3月19日水曜日

AppleがiTunes Storeから音楽ダウンロードの定額制を検討

ほぼ定期的に浮かんでは消える噂の一つですが、AppleがiTunes Storeからの音楽ダウンロードについて、半永久的な定額制の導入を検討しているとか。

今回の噂の内容は、あらかじめ音楽プレイヤー(この場合はiPhoneやiPod)に課金しておいて、その機械を使い続ける間は無制限に楽曲のダウンロードが可能になるというもの。実現したら、とても魅力的なプランではあります。

気になる課金額(iPhoneやiPodの本体価格に上乗せする金額)は、Apple側は20$(約2,000円)と提案しているそうで、安すぎることで大手レコード会社と合意できないでいるとか。

もしこのプランが本当なら、現在所有しているiPod touchが使えるように、後払いでも利用できるようにしてほしいです。そうですねぇ、自分だったら5,000円くらい出してもいいかなと思います。

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2008年3月18日火曜日

iTunes Storeがブログパーツの配布を開始



iTunes Storeから、自分のブログで最新トップチャートをいつでもチェックできるブログパーツの配布が始まりました。

「iTunes Storeブログパーツを使えば、500万曲の中からユーザーが選んだiTunes Storeの最新トップソングチャートを、あなたのブログで紹介できます。ランキングは1週間ごとに自動で更新。曲の試聴や購入もワンクリックで行えます。」

とのこと。

実際に表示させると←の様になります。

カーソルを重ねるだけでスムーズにスクロールするなど、Appleらしいオシャレな雰囲気がありますので、ブログの“飾り”としても重宝しそうです。

詳しくはこちらをどうぞ

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2008年3月12日水曜日

iPhone 2.0は既に脱獄された?

MacRumores.comの'08.03.12の記事によると、iPhone Dev Teamによって、先日発表されたばかりのiPhone OS 2.0で既にJailbreakが可能になっているみたいです。スクリーンショットも公開されているので、Appleが脱獄のための「穴」を塞がない限り6月以降もJailbreakは利用可能になりそうです。(スクリーンショットは上記記事で使われているものへのリンクです)


AppleからSDKが正式に公開されたら、Jailbreakを使った「脱獄」は必要なくなるのかと思われましたが、共存する可能性が高まっています。Appleは純正SDKを使って作成されるアプリケーションについて、App Storeを通じて配布する形をとることで、不正なソフトやポルノ系のアプリなどが流通しないように監督することが可能ですが、無料ソフトを配布するにも年間99$がコストとして必要になります。また、現時点での情報では、純正SDKを使って開発したソフトは、マルチタスクやバックグラウンドでの動作がサポートされないなど、いくつか残念な制限がある様です。既に開発経験を積んでいるハッカーもたくさんいることもあり、フリーウエア・ドネーションウエアの配布システムとしてJailbreakが存在する価値は高いので、6月の正式版SDKやiPhone OS 2.0の配布後も共存することを望む利用者も多いのではないでしょうか。

iPhone Dev Teamは、iTunesを使ってとても簡単に「脱獄」できる方法も開発しているとの情報もありますので、今後の展開もますます楽しみです。

個人的な希望的観測ですが、Appleは今後もJailbreakを黙認するのでないかと期待しています。

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2008年3月10日月曜日

Coke + iTunes スタート: 音楽ダウンロードが15秒に一人ペースで当たる


15秒に一人のペースで、iTunes Storeの音楽ダウンロードが当たる「Coke + iTunes」キャンペーンが始まりました。応募期間は2008年3月10日から2008年4月30日まで。


対象商品は、350ml缶と300mlボトル缶で、全国の自動販売機が中心の販売です。対象商品には応募用の番号が書かれたシールが添付されているそうです。

(関連曲が視聴できます)


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2008年2月28日木曜日

1.1.4にしたら1月のソフトウエアアップデートが消えた場合: iPod touch

バグフィックスがメインだったはずのiPhone/iPod touchファームウエア1.1.4ですが、アップグレードや復元をしたときに、購入した「1月のソフトウエアアップデート」がスプリングボードから消えてしまい、iTunesと同期をしても復活しないというトラブルが発生する場合がある様です。


僕の場合、最初のアップグレードでは問題なかったのですが、ZiPhoneでのJailbreakに失敗した後、1.1.4で復元したら上記の症状が発生し、ダウングレード&Jailbreak後も回復しませんでした。

iTunes、iPod touch、Mac本体の再起動や、iTunesを新規インストールしても回復しなかったので、Appleが新しい脱獄防止策を仕掛けたのかとも思いましたが、iTunesのStoreメニューから「コンピュータを認証」という作業を行ったら復活しました。

同様の症状でお困りの場合、認証作業をお試しください。

  

ちなみに、iPod touch 16GBモデルと32GBモデルでは、ZiPhoneによる脱獄ができない場合とできる場合がある様です。この違いは、メモリチップを一つだけ積んでいるか、二つ積んでいるかによるらしいと言われているそうです。つまり、8GBのメモリを二つ積んだ16GBモデルでは失敗するけど、16GBのチップを一つ積んだモデルではうまく行くらしいですが、流通しているのはほとんどが2チップだそうです。

ZiPhoneの作者さんが、近い将来2チップモデルにも対応すると言っているとのことなので、バージョンアップに期待しましょう。

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2008年2月27日水曜日

もうCDは不要?: iTunes Storeが米国音楽販売で2位に浮上

AppleのiTunes Storeは、5,000万人以上の顧客を抱えていて、2007年に40億曲以上を販売し、アメリカの音楽販売で2位に浮上したそうです。ちなみに、3位に浮上したのが2007年6月とのことですので、ものすごい勢いで急成長していると言えます。

CNET Japanの記事によると、ダウンロード販売が急激に増加する一方で、CDのの販売は若い世代を中心に減少しているとのこと。

地球温暖化対策として、燃料としての石油の使用を減らす取り組みはよく話題になりますが、個人的には、石油がなくなって一番困るのはプラスチック類の生産だと考えているので、使用量を減らす意味でもCDからダウンロード販売へ中心が移行していくことには賛成です。

とはいえ、自分の場合、気に入った曲やアルバムに関しては、CDを購入したくなりますが・・・

温暖化対策といば、General Motorsの副会長が、「地球温暖化はまったくのたわ言」という内容の発言をして話題になっているそうですが、環境問題についてはある程度みんなが意識をしていかなくてはならないこの時代に、自動車販売最大手の副会長がとんでもない「たわ言」を言ったもんだと思います。

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2008年2月19日火曜日

脱獄(Jailbreak)したiPod touch 1.1.3がiTunesに認識されない場合の対処法

iPod touch 1.1.3で脱獄 (Jailbreak) すると、同じトラブルを経験する人がいるのではないかと思うので対処法を報告します。


自分も1.1.3で脱獄した直後、いろんなアプリをインストールしてからiTunesと同期させようとしたら、不明なエラー (0xE8000001) が発生して、iPod touchが認識されなくなりました。
    
結構長い時間カラーカーソルがくるくる回って、さんざん待たされた後にエラーが出て、しかもiPhoneなんて言ってるし、すっごい腹が立ちました。
ネット上でもこれと言った情報が見つからなくて、iTunesの再インストールをしても効果がないし、やっぱり1.1.3で脱獄は現実的ではないのかと思ったりもしたのですが、実はとっても簡単な解決方法がありました。
  • Wi-Fi 接続をOffにする
それだけです。
iTunesで何事もなかったかのように認識されて、問題なく同期もできるようになります。

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2008年2月5日火曜日

脱獄に挑戦して撃沈したとか、何らかの原因で iPod touch が使用できなくなった場合

ファームウエアを1.1.3から1.1.1にダウングレードするときなど、失敗した場合の最悪のケースでは、iPod touch 側は iTunes に接続を促すアイコンが出て起動しない、iTunes から復元しようとしても失敗する、またはその状態のiPod touchをiTunesが認識しないという状態に陥ります。それなりに高い金額を支払って購入したiPod touchが、ただの黒い板に成り下がってしまったのかと激しく落ち込むことでしょう。自分もそうでした。

そんなとき、「まだ手鏡として使えるさ!」という負け惜しみを言ったりあわててApple storeに駆け込む前に、iTunesの最新版をダウンロードして、再インストールを試してみてください。それだけで「復元」がうまくいくようになる可能性があります。「もしも」のときには一度お試しあれ。

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 iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)
↑iTunesで視聴できます↑
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