引っ越しました


このブログは開設からちょうど3ヶ月が経ちましたが、思うところあって引っ越しました。
新しいアドレスは下記になります。

新サイトURL: http://iphone-lab.net/

お手数をおかけして申し訳ないのですが、ブックマーク・RSS登録の変更をお願いいたします。

新サイトでもよろしくお願いします。

ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年4月28日月曜日

新型iMac発表

Apple Store(Japan)
噂より一日早いですが、iMacのアップデートが発表されました。デザインは基本的に変更なし、プロセッサとグラフィックス性能がアップいう、どちらかと言えば控えめな内容でした。また、個人的に期待していた1チップで4コアのCore 2 Quadの採用もありませんでした。とはいえ、ローエンドモデルで2.4GhzのCore 2 Duo、ローエンドモデル以外はメモリ2GB標準搭載なので、かなりお買い得感があります。値段はいい感じに下がっているので、購入を検討していた人には思いっきりお勧めです。いつものように、発表と同時にApple Storeで受注開始、現在のところ24時間以内に発送可能となっています。

20インチ下位 15万9800円 → 13万9800円
20インチ上位 19万9800円 → 16万9800円
24インチ下位 23万9800円 → 19万9800円
24インチ上位 29万3900円 → 24万4600円

採用されているプロセッサは、噂どおりというか予想どおりというか、当然と言わんばかりに45ナノプロセステクノロジーのPenrynで、6MBの共有二次キャッシュを搭載していますので、去年の今頃に大枚はたいてMac Proを購入した人がちょっと不憫に思えるくらいとんでもない性能です。24インチモデルで選択できるNVIDIA GeForce 8800 GS (512MB GDDR3)というグラフィックスカードは、Mac ProでもBTO扱いの高性能カードです。

Apple Store(Japan)
モニタについては、今の形の初期モデルが全製品IPSパネルを使っていたのに、前モデルでは24インチはIPSパネルで20インチはTNパネルを使っていたことで、20インチモデルについては「フルカラー(1,670万色)」表示は虚偽広告であるとして集団訴訟がありましたが(和解済み)、現モデルのパネルに付いてはまだ情報がありません。製品仕様には20インチ・24インチともに「すべての解像度で約1,670万色表示」とありますが、これが全モデルIPSパネルであることを意味するとは限りませんので、モニタにこだわるアニキは情報を集めるか駄目元でアップルに直接問い合わせてみるといいかもです。個人的には、24インチがIPSで20インチがTNだと仮定して、並べて見比べても多分違いがわからないんじゃないかと思います。あえて言えば、どっちも所詮sRGBモニタでしか無く、Adobe RGB対応モニタに比べたら格段に諧調が劣る訳で、目くじらを立てるほどの差ではないと言うことです。


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アップルストアがメンテナンス入り


2008年4月28日19時現在、オンラインのApple Storeが「We'll be back soon.」の表示を出して、メンテナンス状態に入ってます。新製品を発表する直前や、価格改定が行われる前によくこの状態になる事が知られていますので、これまで噂に上がっているものから、可能性のあるものを列挙してみます。

・新型iMacの発表
・iPod touchの大幅値下げ
・円高の影響を考慮した全体的な価格の改定
・3G iPhone & 日本のキャリア発表

iMacの新製品発表はほぼ確実なようですので、これで決まりかなという気がします。iPod touchについては、現行製品が生産終了となっているという情報がありますので、マイナーチェンジ + 価格改定という可能性も捨てきれません。4つめの3G iPhone発表だったら嬉しいです。

いっそのこと、全部だったらサイコーですね。

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OpenOffice.org 3.0 beta m10公開

LGPLオープンソースライセンスで開発されているMicrosoft Office互換アプリケーション、OpenOffice.orgのMac OS X用最新β版 3.0 beta m10が公開されました。早速試してみましたが、以前より動作が軽快になっています。特に、メニューの表示と書くアプリケーションモジュールの起動は体感できる違いがあると思います。

OpenOffice.org 3.0からはMac OS Xのネイティブ・グラフィック環境であるAquaに完全対応して、本当の意味でのネイティブアプリケーションになります。正式版の公開は9月を予定しているとの事ですが、「なんで9月まで待たなきゃなんないの?」と思うくらい完成度が上がっています。

詳しくはこちらをどうぞ

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2008年4月26日土曜日

iPhone SDK beta 4ではアプリのバックグラウンド実行をサポート?

iPhone SDK beta 4の配布をいち早く報じていたtuaw.comの記事に、「UIApplicationのdelegateに、アプリをバックグラウンドで実行する事ができるようだ」という内容の追記がありました。これが、SafariのプラグインとしてFlashプレイヤーの様なものを可能にするという意味なのかはまだわかりませんが、アプリケーション開発の自由度が向上していそうな雰囲気を感じます。せっかくOS自体はマルチスレッド・マルチタスクでの動作が可能なので、アプリケーション側でもその機能を生かせる方が面白い展開が期待できると思うんですけどね。とはいえ、自由度が増すと、その分危険度も増してしまいますので、どこでバランスをとるかAppleの腕の見せ所でもあります。

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2008年4月25日金曜日

新型iMacが来週発表?

Apple Store(Japan)
CNET Japanの記事によると、来週にも新型iMacが発表される可能性があるそうです。情報元のGeekSugarは、以前にもMac BookとMac Book Proの新製品発表予想を的中させているので、今回も注目されています。Appleは新製品の発表を火曜日に行う事が多いので、日本時間では来週水曜日の早朝になると思います。

新製品の変更点は、Penrynプロセッサ(45nm世代)の採用による高速化とハードディスクの大容量化は確実として、デザインなどの変更があるかどうかは不明です。Penrynには1チップで4コアのモデルもあるので、上位機はCore 2 Quadが搭載される可能性があります。インテルは先日プロセッサの大幅値下げを発表していますので、iMacは少なくとも価格据え置き、もしかしたら値下げの可能性もあります。

円高の影響を受けてアップル製品の価格改定が噂されていますので、今回のiMacは日本ではお買い得感の高いモデルになるのではないかと期待されます。Core 2 Quadが搭載された場合、1年ちょっと前のMac Proに匹敵する性能になりますので、控え見に見積もっても3年は戦えます。
Apple Store(Japan)
次のMac OS Xメジャーアップデート程度では不満を感じる心配のない性能だと思いますので、2〜3年周期でバージョンアップするとしても、5年くらいはつきあえる機械になるかも知れません。Mac OS Xのメジャーバージョンアップから半年 + 新技術のプロセッサを搭載 + 円高(値下げの可能性あり)という好機がそろっているので、Macの買い替えを検討中の人にはチャンスでしょう。

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2008年4月4日金曜日

iTunes Storeが米国音楽販売の首位に


icon

AppleのiTunes Storeがアメリカの音楽販売で2位になったというニュースが流れたのが2月の事でしたが、ついに1位になったそうです。
ITmedia
CNET Japan
プレスリリース

立ち上げから5年での快挙を達成した背景には、やはりiPod + iTunesの他にはない便利さ、そして楽曲の絶妙な値段設定があったと思います。気になった曲を検索して、視聴して、気に入ったらそのまま購入、という使い勝手の良さは、ユーザにとっても大きなメリットです。音質についても、基本的にiPodで聞くんだったらそんなにこだわる必要もなかろうとは思うんですけど、iTunes Plusという高音質+デジタル著作権管理(DRM)フリー版もあって、こちらはこだわり派もそれなりに満足できると思います。個人的には、これ加えて気に入ったアルバムのCDを追加で購入するというオプションがあったらサイコーだと思うんですけど、そんな需要は多くないのかな。で、日本でのiTunes Storeの売り上げってどんなもんなんでしょうね?

iTunes Store


 iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan)
↑今週のお薦め・iTunesで視聴できます

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2008年4月3日木曜日

iTunesがアップデート: 最新バージョンは7.6.2

Appleから、iTunes新バージョンの配布が始まりました。最新版はバージョン7.6.2となっていて、ソフトウエア・アップデートの説明には多くのバグフィックスによる安定性と動作速度が改善していると書いてあります。

ここで気になるのは、過去の例をみると、iTunesをバージョンアップしてJailbreakのための“穴”を塞いだ後、iPhone / iPod touchのファームウエア・アップデートが公開される、というパターンが多かったように思うので、近々現行のiPhone / iPod touch OSのバージョンアップがあるかもしれません。

脱獄している人は、何らかのトラブルが発生する可能性や、事情でファームウエアの復元をした後再脱獄できなくなる可能性もゼロではないので、ある程度情報や人柱レポートが集まるまで、または、理論上怖いもの無しのPwnage Toolが公開されるまでバージョンアップしないで様子を見ておいた方がいいかもしれません。

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3G iPhoneの発売はもうすぐ?

先週くらいまでは、第3世代通信技術(3G) iPhoneの発売は、6月末に行われるAppleのソフトウエア開発者向けのイベント・WWDCの時に、iPhone SDKの正式版と同時に発表または発売されるという噂が主流でしたが、今週になって発売がもっと早まるだろうという予想が目立つようになってきました。
GIZMODの記事によると、アメリカでiPhoneの独占販売契約を獲得しているAT&Tの携帯部門の最高責任者が、今後2ヶ月以内(4〜5月)に3G iPhoneが登場するという内容の発言をしているそうです。また、MacRumores.comの記事によると、アップルに関する様々な予想を行っているPiper Jaffray社のアナリスト・Gene Munster氏は、極近い将来に3G iPhoneが発売される可能性が80%であると考えているそうです。Munster氏によると、アメリカ国内の20店舗のApple Storeに確認した結果、iPhoneが在庫切れとなっていたそうで、その理由として3G iPhoneの発売に向けた在庫調整が行われている可能性を80%、生産上の問題が生じている可能性を20%と見積もっているそうです。

日本でiPhoneが発売されるための必須条件の一つに、3G iPhoneの製品化がありますので、発売の予想がどんどん早まっていることに期待が膨らみます。5月にはアメリカで発売されて、6月のWWDCでは日本を含む数カ国への展開が発表される、という流れになるんではないでしょうか。

ちなみに、3G iPhoneには有機ELディスプレイが採用されるという噂について、GIZMOD Japanでは否定的な意見が掲載されています。至極もっともな理由が3つ挙げられていますので、興味のある方はご覧ください。

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2008年4月1日火曜日

iPhoneは2009年に4千500万台売れるとアナリストが予想

FORTINE誌の記事によると、アナリストのGene Munster氏は、AppleのiPhoneは2009年に4500万台も売れると予想しています。

その理由として、以下の4つを挙げています。
・3G iPhoneが今後数ヶ月以内に発売される
・低価格機を含む数機種のiPhoneが発売される($200〜$300の機種が遅くても2009年1月までに登場する)
・今後2年間、新規に発売される国が次々に追加される
・いくつかの新機能が追加される(例えばゲームやスターバックスコーヒーとの提携)

スターバックスとの提携というのは、iPhoneで最寄りのスターバックス店舗に発注すると、用意ができたことをiPhoneのアラームに通知されるので、お店に行くとカウンターに品物が置いてあって、支払いはiTunes Storeを通じて一括して支払う、という様なものが噂されています。これがファーストフード店やコンビニなどに拡大されたら、お財布携帯なんかよりずっと便利ですね。日本でもぜひ導入してほしいサービスです。

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2008年3月26日水曜日

3G iPhoneは既に量産を開始?

MacRumores.comの記事によると、Appleは既に1千万台もの第3世代通信規格(3G)iPhoneの生産を発注し、量産体制に入っているそうです。情報源はアジアとされていて、生産を受注した会社から漏れた情報という可能性があります。

iPhoneの3G化の足かせになっているのは、2G規格と比較してバッテリー駆動時間が短くなってしまう事にあるとされていますが、有機発光ダイオード(OLED: 有機EL)が採用されて、バッテリー駆動時間を改善したという噂が以前からありました。

最近になって、3G iPhoneは2008年半ばには登場という噂が多数流れていて、6月のWWDCで発表と同時に発売ではないかと予想されています。気になる日本のキャリアはどこになるんでしょうか。

現行のiPhoneは2.5Gの通信規格を採用していて、3G規格の採用が世界的に待ち望まれていましたが、日本の携帯事業者は既にCDMA系の3G規格に移行がほぼ完了しているので、日本にiPhoneが上陸するためには3Gの採用が不可欠となっています。

たぶん、自分は日本での発売が発表されたら、キャリアも値段も関係無しに予約を入れます。

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2008年3月21日金曜日

iPhoneのFlash対応はAppleの協力が不可欠だそうな

昨日、Adobe自らiPhone / iPod touch専用のFlashプレイヤーを開発するという情報が駆け巡って、各所で大喜びとなったばかりですが、一夜明けてのアドビの公式見解としては、Appleの協力なくしてFlash playerをiPhone / iPod touchに対応させるのは不可能らしいです。


その理由は、配布が始まったSDKについて調査を行っているものの、現行のSDKではシングルタスクでしか実行できないとか、メモリの制限が厳しいとか、技術的な問題もさることながら、ライセンス上の問題か大きいみたいです。

iPhone / iPod touch用のFlashについては、以前からアップルとアドビがもめているという話がありましたが、企業間の政治的な駆け引きが激しいというのが実情ではないかと。ユーザの立場に立った結論が出る事に期待したいです。


追記

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OpenOffice.org Mac OS X ネイティブ版: RC6が公開

開発が急ピッチで進んでいるOpenOffice.orgですが、正式版の候補RC6(Release Candidate 6)が公開されました。他のOS用には、RC5も公開されていましたが、Mac OS X版についてはRC5はスキップされました。


実際に使ってみると、これといった不具合は見当たらないものの、まだどこかぎこちない動作をしているというか、微妙なもっさり感があります。

アクア(Aqua)インターフェースに本格的に対応した本当の意味でのMac OS Xネイティブ版は、2008年9月頃に公開予定のOpenOffice.org 3.0からとなっているので、これはまだ仕方がないかと思います。

とはいえ、ベースになっているOpenOffice.org 2.4自体は成熟しつつありますので、十分に実用可能な状態に近づいています。高速なMacを使っている方には大きな不満は見つからないのではないかと思います。

オフィススイートの本家、Microsoft Office の最新版2007/2008は、Windows版もMac版もかなり不評のようで、特に旧バージョンとのファイル互換性はOpenOffice.orgの方が上という声さえ見受けられます。これを機に、OpenOffice.orgを試してみるのも良いのではないでしょうか。

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2008年3月19日水曜日

AppleがiTunes Storeから音楽ダウンロードの定額制を検討

ほぼ定期的に浮かんでは消える噂の一つですが、AppleがiTunes Storeからの音楽ダウンロードについて、半永久的な定額制の導入を検討しているとか。

今回の噂の内容は、あらかじめ音楽プレイヤー(この場合はiPhoneやiPod)に課金しておいて、その機械を使い続ける間は無制限に楽曲のダウンロードが可能になるというもの。実現したら、とても魅力的なプランではあります。

気になる課金額(iPhoneやiPodの本体価格に上乗せする金額)は、Apple側は20$(約2,000円)と提案しているそうで、安すぎることで大手レコード会社と合意できないでいるとか。

もしこのプランが本当なら、現在所有しているiPod touchが使えるように、後払いでも利用できるようにしてほしいです。そうですねぇ、自分だったら5,000円くらい出してもいいかなと思います。

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AppleがSafari 3.1をリリース: MacユーザはもちろんWinユーザにも使ってほしい

Appleが世界最速をうたうウェブブラウザ、Safariの最新版3.1をリリースしました。


Apple自身は表示の高速さと最新技術への対応をウリとしていますが、自分がMacユーザだけでなくWindowsユーザにもSafariをお薦めしたいのには別の理由があります。

まず、普段お使いのブラウザで、下記のページにアクセスしてください。で、おもむろに「ごあいさつ」の所までスクロールして、表示される3つの画像(花の写真)をご覧ください。

どんな色に見えたでしょうか。Internet ExplorerやFirefox 2.xをお使いの方は、3枚とも別々で、2枚はむちゃくちゃな色に見えたのではないでしょうか。実は、Safariを使うと全部同じ色に見えるんです。逆に、ふだんSafariをお使いの方はFirefox 2.xなど別のブラウザを使ってアクセスしてみてください。びっくりしますよ。

上記のリンク先を読んでいただければわかる通り、Safariはカラーマネージメントがしっかりしている(現時点では)唯一のウェブブラウザなんです。Firefoxも3.0で一応対応する予定です。カラーマネージメントができていないブラウザを使っていると、場合によっては作者が意図したものとは全く異なる色で見ている可能性があります。特に写真ブログやアルバムサイトを見ているとき、本当なら感動できたはずなのに、カラーマネージメントができていないブラウザを使っているせいで変な色に見えていたとしたらもったいないです。

というわけで、Safariで「バッチリな色で見ているはず」という安心感を手に入れませんか?


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2008年2月28日木曜日

iPhone/iPod touch SDKの詳細は3月6日発表

MacRuores.comの記事によると、iPhone/iPod touch SDKの詳細なロードマップと、エンタープライズ関連のエキサイティングな新機能について、3月6日に発表すると関係者に案内状を送っているそうです。


AppleのCEO、Steve Jobs氏は当初、2008年2月にiPhoneとiPod touch向けにネイティブアプリの開発が可能になるSDKを配布すると発表していましたが、先日、数週間程度の遅れが出るという噂が流れていましたSDKは重要なデベレッパには既に配布されているとのことで、発表と同時にある程度まとまった数の高品質なサードパーティアプリが公開される可能性があります。また、わざわざ発表イベントを用意したからには、何らかの大きな新サービスが発表されるのではないかと期待してしまいます。

もしかしたら、Apple自身が携帯電話キャリアとしてiTunes Storeの様な新会社を設立し,iPhoneをビジネス向けのSmartphoneとして売り込んでいくという内容かもしれないと、勝手な妄想をしています。

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2008年2月27日水曜日

もうCDは不要?: iTunes Storeが米国音楽販売で2位に浮上

AppleのiTunes Storeは、5,000万人以上の顧客を抱えていて、2007年に40億曲以上を販売し、アメリカの音楽販売で2位に浮上したそうです。ちなみに、3位に浮上したのが2007年6月とのことですので、ものすごい勢いで急成長していると言えます。

CNET Japanの記事によると、ダウンロード販売が急激に増加する一方で、CDのの販売は若い世代を中心に減少しているとのこと。

地球温暖化対策として、燃料としての石油の使用を減らす取り組みはよく話題になりますが、個人的には、石油がなくなって一番困るのはプラスチック類の生産だと考えているので、使用量を減らす意味でもCDからダウンロード販売へ中心が移行していくことには賛成です。

とはいえ、自分の場合、気に入った曲やアルバムに関しては、CDを購入したくなりますが・・・

温暖化対策といば、General Motorsの副会長が、「地球温暖化はまったくのたわ言」という内容の発言をして話題になっているそうですが、環境問題についてはある程度みんなが意識をしていかなくてはならないこの時代に、自動車販売最大手の副会長がとんでもない「たわ言」を言ったもんだと思います。

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2008年2月23日土曜日

iPhoneのFlash対応をめぐってAppleとAdobeの関係が悪化?

iPhone/iPod touchのSafariは現在、AdobeのFlashに未対応ですが、Web上での普及率を考えるととても重要な技術です。ところが、Mobile版SafariをFlashに対応させるかどうかは、AppleのCEO、Jobs氏の胸先三寸とも言われていて、この状況をめぐってAppleとAdobeの関係が悪化していて、Adobe側の堪忍袋の緒が切れかかっているとか。


今月末と噂されるスペシャルイベントで、Flashについても良い発表があるといいのですが。

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2008年2月13日水曜日

Appleがゲーム機市場に再参入の噂

アメリカの登録商標に関するニュースサイトに2月10日付けで掲載されたの記事に、Appleは現地時間の2月5日に同社が保有するゲーム機に関する登録商標の変更手続きを行ったとあったことから、Appleがゲーム機市場に再参するのではないかとの噂が流れている様です。

かつて、バンダイと共同で「ピピン アットマーク」というゲーム機を販売したことがありましたが、最終的な出荷台数は全世界で4.2万台という、同社最大級の失敗事業でした。
で、アメリカの企業が、保有する登録商標を使用するかどうか不明のまま更新するというのはよくあることなので、これでゲーム機市場再参入と考えるのは早計はないかと思います。

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2008年2月12日火曜日

Appleが2月下旬にイベントの噂

Appleが2月下旬に報道関係者向けのイベントを準備しているという噂があるそうです。

CNET Japanでは、発表の内容として以下を挙げています。
・iPhone/iPod touchのSDK正式発表
・3G iPhoneの発表
・iPhoneアジア初のキャリア発表

この他、ネット上で流れている噂としては
・iPhone/iPod touchを100ドル(約1万円)値下げする
・新型Mac Book Proを発表する
というのも挙っています。

SDKはほぼ確実として、その他の噂も楽しみです。

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