引っ越しました


このブログは開設からちょうど3ヶ月が経ちましたが、思うところあって引っ越しました。
新しいアドレスは下記になります。

新サイトURL: http://iphone-lab.net/

お手数をおかけして申し訳ないのですが、ブックマーク・RSS登録の変更をお願いいたします。

新サイトでもよろしくお願いします。

ラベル アプリ(Mac OS X) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アプリ(Mac OS X) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年4月28日月曜日

OpenOffice.org 3.0 beta m10公開

LGPLオープンソースライセンスで開発されているMicrosoft Office互換アプリケーション、OpenOffice.orgのMac OS X用最新β版 3.0 beta m10が公開されました。早速試してみましたが、以前より動作が軽快になっています。特に、メニューの表示と書くアプリケーションモジュールの起動は体感できる違いがあると思います。

OpenOffice.org 3.0からはMac OS Xのネイティブ・グラフィック環境であるAquaに完全対応して、本当の意味でのネイティブアプリケーションになります。正式版の公開は9月を予定しているとの事ですが、「なんで9月まで待たなきゃなんないの?」と思うくらい完成度が上がっています。

詳しくはこちらをどうぞ

トップページへ戻る


2008年4月3日木曜日

OpenOffice.org 2.4日本語正式版が公開

OpenOffice.org(団体名)から、OpenOffice.org(アプリケーション名) 2.4日本語正式版が公開されました。対応するプラットホームは、LinuxとWindowsです。Mac OS Xについては、2.4の正式版はリリースされないとのことなので、2.4 RC6をMac版2.4として使うことになります。正式対応のプラットホーム上でも、RC6と正式版の違いはないのではないかと思いますので、特別問題はないと思います。
Mac版の詳しい情報はこちら
ダウンロードの他、簡単な使い方の解説もあります。

私事ですが、4コアのMac Proを自由に使える環境になったら、OpenOffice.org 3.0 betaがサクサク動くので快適になりました。たぶん、Intel Macを使っている方にとっては、OpenOffice.org Aqua版は、特にストレスを感じることがないのではないかと思います。OpenOffice.org 3.0からはMac OS Xも正式対応プラットホームになる予定で、完全ネイティブ化(アクア環境への最適化)が行われます。バージョン3.0の公開は9月頃の予定となっています。

トップページへ戻る


2008年3月25日火曜日

AdobeがPhotoshop Elements 6 for Macの出荷を開始

AdobeがPhotoshop Elements 6 for Macの出荷を開始したという情報が流れていますが、日本語版の発売は4月4日だそうです。アドビストアで4月3日までに予約をすると、送料が無料になるキャンペーンを行っています。


MacではElements 5がスキップされて、6で機能的にはWindows版に追いつく形になる様です。個人的には、Photoshop Elements 2から4に買い替えたとき、いろいろ“改悪”されていてガッカリしたのですが、今回もインターフェースなど大幅に修正されているという事で、使い勝手が向上しているかどうか早く使ってみたいと思っています。

Photoshop Elementsは、低価格ながら一般的な画像の修正や加工に必要にな機能の大部分を搭載しているので、多くの場合は上位製品のPhotoshop CSを使わなくても事足りるというありがたいソフトですが、唯一、トーンカーブ機能を搭載してない事が残念です(サードパーティ製のプラグインで追加できますが、標準で搭載してほしい)。新バージョンでは、トーンカーブの代わりに「カラーカーブ」という新機能が搭載されていますが、本当にトーンカーブの代替えになり得る機能なのか早く試してみたいところです。ちなみに、カラーカーブはWindows版ではPhotoshop Elements 5から搭載されている機能です。

画像の修正には、Photoshop Elementsとほぼ同等の価格帯にNikonのCaptureNXがありますが、こちはトーンカーブなど必要な機能は全部搭載されているし、U Pointテクノロジーという独特な調整機能も使い慣れると非常に便利で、画像の修正をするという目的には、かなり優秀なソフトです。


関連情報
アドビの製品情報ページ

ニコンの製品情報ページ

デジカメWatch

ASCII.jp

Photoshop Elementsにトーンカーブ機能を追加するプラグイン(Winのみ)

同じく、トーンカーブ機能を追加するプラグイン(Mac & Win, ただしElements 3以前のみ)

トップページへ戻る


2008年3月21日金曜日

OpenOffice.org Mac OS X ネイティブ版: RC6が公開

開発が急ピッチで進んでいるOpenOffice.orgですが、正式版の候補RC6(Release Candidate 6)が公開されました。他のOS用には、RC5も公開されていましたが、Mac OS X版についてはRC5はスキップされました。


実際に使ってみると、これといった不具合は見当たらないものの、まだどこかぎこちない動作をしているというか、微妙なもっさり感があります。

アクア(Aqua)インターフェースに本格的に対応した本当の意味でのMac OS Xネイティブ版は、2008年9月頃に公開予定のOpenOffice.org 3.0からとなっているので、これはまだ仕方がないかと思います。

とはいえ、ベースになっているOpenOffice.org 2.4自体は成熟しつつありますので、十分に実用可能な状態に近づいています。高速なMacを使っている方には大きな不満は見つからないのではないかと思います。

オフィススイートの本家、Microsoft Office の最新版2007/2008は、Windows版もMac版もかなり不評のようで、特に旧バージョンとのファイル互換性はOpenOffice.orgの方が上という声さえ見受けられます。これを機に、OpenOffice.orgを試してみるのも良いのではないでしょうか。

トップページへ戻る


2008年3月19日水曜日

AppleがSafari 3.1をリリース: MacユーザはもちろんWinユーザにも使ってほしい

Appleが世界最速をうたうウェブブラウザ、Safariの最新版3.1をリリースしました。


Apple自身は表示の高速さと最新技術への対応をウリとしていますが、自分がMacユーザだけでなくWindowsユーザにもSafariをお薦めしたいのには別の理由があります。

まず、普段お使いのブラウザで、下記のページにアクセスしてください。で、おもむろに「ごあいさつ」の所までスクロールして、表示される3つの画像(花の写真)をご覧ください。

どんな色に見えたでしょうか。Internet ExplorerやFirefox 2.xをお使いの方は、3枚とも別々で、2枚はむちゃくちゃな色に見えたのではないでしょうか。実は、Safariを使うと全部同じ色に見えるんです。逆に、ふだんSafariをお使いの方はFirefox 2.xなど別のブラウザを使ってアクセスしてみてください。びっくりしますよ。

上記のリンク先を読んでいただければわかる通り、Safariはカラーマネージメントがしっかりしている(現時点では)唯一のウェブブラウザなんです。Firefoxも3.0で一応対応する予定です。カラーマネージメントができていないブラウザを使っていると、場合によっては作者が意図したものとは全く異なる色で見ている可能性があります。特に写真ブログやアルバムサイトを見ているとき、本当なら感動できたはずなのに、カラーマネージメントができていないブラウザを使っているせいで変な色に見えていたとしたらもったいないです。

というわけで、Safariで「バッチリな色で見ているはず」という安心感を手に入れませんか?


トップページへ戻る


2008年3月16日日曜日

OpenOffice.org 3.0 beta登場: Mac OS X Aqua本格対応

最近更新が盛んなOpenOffice.orgですが、2.4正式版登場前に3.0 betaが利用可能になっています。Aquaインターフェースへの本格的な対応は3.0からとなっていて、2.4までは十分使えるけど、表示全体がどこかギコチナイ印象でした。


3.0 betaは、動作速度などは2.4と大きく変わりませんが、画面全体から受ける印象は、Mac OS X Aqua インターフェースらしいものになり、大幅に改善されています。

現在のところ、HTML文書を開こうとするとクラッシュするという問題がありますが、それ以外には目立った不具合は見当たりません。

OpenOffice.org 3.0 正式版の公開は、2008年夏以降の予定だったと思いますが、現状のbetaの完成度をみるともっと早まるのではないかとさえ思えます。



トップページへ戻る


2008年3月13日木曜日

OpenOffice.org Mac OS X ネイティブ版: RC4が公開

OpenOffice.org 2.4 Mac OS X 正式版の公開が近いのか、RC(release candidate)の更新が頻繁です。3月12日、RC4が登録されています。ちょっと使ってみた感じでは、Rc2、RC3との違いは感じませんが、バグフィックスが施されているはずです。


関連サイト

トップページへ戻る


2008年3月4日火曜日

Mac OS X版 OpenOffice.org 正式版候補 2.4.0RC2が公開

OpenOffice.orgから、Mac OS X 対応版の最新ビルドとなるOpenOffice.org 2.4.0 RC2が公開されました。RCというのは、relrase candidateの略で、正式版の候補という意味です。RCで特別な不具合が見つからなければ、そのまま正式版として名前だけ変えて公開されます。

Aquaネイティブ版は特に、SRC680マイルストーンのころと比べて、起動・動作ともにさらに高速化されています。起動してみて最初に感じる一番大きな変化は、アプリケーションのウインドー内の表示にシステムのフォントが使われるようになったので、手動で日本語のTrueTypeフォントを追加しなくても表示が美しくなったことです。以前はパッケージを開いて、アプリケーション内にゴシック系の日本語TTFを追加しないと文字が読みづらく、「環境設定」に相当する「ツール/オブション」ウインドーの表示も醜いという状態になっていましたが、RCでこの問題が解決されました。

X11版も同様に、高速化や文字表示の改善が行われていますが、Mac OS X LeopardのX11側の問題による日本語入力の問題は解決のしようがないため、使用するためには一手間かかります。

前回のリリース時も、その前の版と比べて3倍高速になったとされていましたが、体感的にはその更に3倍高速になったのではないかと感じます。しばらく使ってみた限りでは、これと言った不具合も見つかりませんので、個人的にはAquaネイティブ版がすっかり実用的な段階に入ったと感じています。

Mac OS X版 OpenOffice.orgの詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください。


トップページへ戻る

トップページへ戻る


2008年2月19日火曜日

脱獄(Jailbreak)したiPod touch 1.1.3がiTunesに認識されない場合の対処法

iPod touch 1.1.3で脱獄 (Jailbreak) すると、同じトラブルを経験する人がいるのではないかと思うので対処法を報告します。


自分も1.1.3で脱獄した直後、いろんなアプリをインストールしてからiTunesと同期させようとしたら、不明なエラー (0xE8000001) が発生して、iPod touchが認識されなくなりました。
    
結構長い時間カラーカーソルがくるくる回って、さんざん待たされた後にエラーが出て、しかもiPhoneなんて言ってるし、すっごい腹が立ちました。
ネット上でもこれと言った情報が見つからなくて、iTunesの再インストールをしても効果がないし、やっぱり1.1.3で脱獄は現実的ではないのかと思ったりもしたのですが、実はとっても簡単な解決方法がありました。
  • Wi-Fi 接続をOffにする
それだけです。
iTunesで何事もなかったかのように認識されて、問題なく同期もできるようになります。

トップページへ戻る


2008年2月14日木曜日

3倍高速になったOpenOffice.org Mac OS X ネイティブ(Aqua)日本語版 最新ビルドの情報

2008年2月13日、OpenOffice.org 2.4系列の最新ビルドが公開されました。Aquaネイティブ版とX11版がありますが、Apple製X11のバグにより日本語の入力に問題があるため、X11版はあまり実用的ではありません。Aqua版はかなり開発が進んでいて、多くの不具合が修正されているほか、通常の旧バージョンの3倍高速に動作するようになったそうです。ヒラギノなどAqua環境のフォントが使えるほか、ことえりなどAqua環境の日本語入力機能が利用可能です。

実際に使ってみると、起動や動作が確かに高速化していますが、まだ若干もっさり感は残ります。印刷も可能になり、実用になる一歩手前まで到達していると感じます。

一日使ってみて気づいた不具合としては、ファイルを「開く」を利用するとカラーカーソルがくるくる回り続けて無反応になってしまいます。アプリケーションのアイコンにドロップすれば、特定のファイルを開くことができるので、とりあえず対処は可能です。

詳しくはこちらをどうぞ

トップページへ戻る


2008年2月8日金曜日

Mac OS X 10.5 Leopard の Dock で階層メニュー

Mac OS X 10.4 Tiger までは、ドックにフォルダを登録すると、2nd ボタンクリックで階層表示されて、手軽に内容物にアクセスできました。簡易ランチャーとして重宝していたのですが、Leopardではそれができなくなってしまいました。個人的には、Leopardにたいする大きな不満の一つです。

その不満をある程度解消してくれるのが、「HierarchicalDock」というフリーウエアです。

使い方は簡単で、
1. HierarchicalDockを立ち上げる
2. ウインドーにDockに登録したいフォルダをドラッグ & ドロップ
3. ドック登録用のフォルダができるので、ウインドーからドックにドラッグ & ドロップ

ドックに登録したフォルダを、1st ボタンクリック(ホールドしない)すると、若干反応が鈍い気もするけど階層メニューが表示されます。Dockをランチャー的に使いたい方はお試しあれ。


   


トップページへ戻る


2008年2月7日木曜日

OpenOffice.org: Mac OS X Leopardで日本語を入力する方法

Leopard の X11 (X window) は、ベースがXfree86からX.orgになるなど、大幅な変更が加えられ、同時に大量のバグも加わりました。最大の問題は、「~/.xinitrc」を起動時に読んでくれないことです。日本語入力なども問題が生じるので、根本的ではないながら使用可能な状態にするための方法を紹介します。 

OpenOffice.org 2.x.appの実態は、X11環境でOpenOffice.orgを起動するためのアップルスクリプトです。アップルスクリプトの「do shell script」コマンドで実行しているのですが、どうも「kinput2の起動+環境編数設定+OpenOffice.orgの起動」の連続コマンドはうまく動いてくれません。そのため、OpenOffice.org 2.x.appをダブルクリックして起動した場合、日本語入力環境が設定されません。

X11で日本語を入力するために、kinput2とcannaをインストールします。
インストールは、FinkかMacPortsを使うと便利です。
X11でことえりなどAqua環境用の仮名漢字変換ソフトを使用可能にする kinput2.macim は、08年2月6日時点ではLeopard非対応です。


トップページへ戻る


2008年2月5日火曜日

脱獄に挑戦して撃沈したとか、何らかの原因で iPod touch が使用できなくなった場合

ファームウエアを1.1.3から1.1.1にダウングレードするときなど、失敗した場合の最悪のケースでは、iPod touch 側は iTunes に接続を促すアイコンが出て起動しない、iTunes から復元しようとしても失敗する、またはその状態のiPod touchをiTunesが認識しないという状態に陥ります。それなりに高い金額を支払って購入したiPod touchが、ただの黒い板に成り下がってしまったのかと激しく落ち込むことでしょう。自分もそうでした。

そんなとき、「まだ手鏡として使えるさ!」という負け惜しみを言ったりあわててApple storeに駆け込む前に、iTunesの最新版をダウンロードして、再インストールを試してみてください。それだけで「復元」がうまくいくようになる可能性があります。「もしも」のときには一度お試しあれ。

トップページへ戻る


2008年2月4日月曜日

Mac OS X 10.5 Leopard でAqua版 OpenOffice.orgを使用する

OpenOffice.orgでは、Mac OS X ネイティブのオフィススイートを開発中です。まだまだ開発の初期段階で、いろんな問題がありますが、とりあえず試してみることは可能です。10.4 Tigerまではダウンロードしたものを起動するだけで良かったのですが、10.5 Leopardでは文字化け(いわゆる豆腐文字)がおこります。じゃ、全く試してみることもできないのかというと、簡単な抜け道があります。

1. まずはダウンロードする。
上記のページの下の方で、「Intel Mac」か「PowerPC Mac」を選択してください。

2. 自分のMacのハードディスクにコピーする。

3. アプリケーションのアイコンをcntrolキーを押しながらクリック(または2ndボタンクリック)して、コンテスクトメニューから「パッケージの内容を表示」を選択する。

4. ゴシック系のTrueTypeフォント(sazanami-gothic.ttf, kochi-gothic-subst.ttfなど)を、「Contents/share/fonts/truetype」にコピーする。

これだけで文字化けは解消です。
しかし、現状では印刷ができないなど、まだまだ実用的ではない開発初期段階ですので、日常的な作業にばりばり使えることには期待しないでください。実用性を必要とする場合、NeoOffice をお薦めします。


日本語のTryeTypeフォントを持っていない場合、フリーの日本語TrueTypeフォント(sazanami, kochi-substituteなど)を、FinkやMacPortsを使ってインストールすると楽だと思います。

フォントがインストールされる場所は、
Fink: /sw/lib/X11/fonts
MacPorts: /opt/local/share/fonts
です。

ちなみに、FinkはFinkCommander、MacPortsはPorticusを使うとGUIで操作できるので管理がラクチンです。

トップページへ戻る


 iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)
↑iTunesで視聴できます↑
今週のお薦め